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誰もいない人混み

気が向いたら更新します。

バーニング・オーシャン

 

 

昨日、「バーニング・オーシャン」を公開初日に鑑賞してきました。

 

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実際に2010年に起きた、メキシコ湾原油流出事故を題材にした、ディザスター・パニック映画。

 

 

何よりも特徴的なのは、事故が起きてからの、VFXのリアルさ。

いや、本当に燃えてるんじゃないかってくらい、リアルでした。

 

 

海猿」シリーズをハリウッドスケールでやった感じ、と言えばわかりやすいでしょうか。

 

アカデミー賞視覚効果賞にノミネートされたのも納得の、ディザスター描写でした。

 

 

パニック映画としての側面もあり、なかなかの見応えでした。

 

まもなくGW興行が始まってしまうので、早めに見た方がいいと思います。

 

 

 

 

ちなみに今日で、このブログを立ち上げて半年経ったらしいです。

時の流れは早いですね。

 

 

 

 

パージ:大統領令

 

 

約1ヶ月ぶりの更新になります。

 

本日は、レイトショーで「パージ:大統領令」を鑑賞してきました。

 

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TOHOシネマズ日劇ってレイトショーないんですね。

そういえばだいぶ前に、レイトショー一部廃止、みたいなニュース見た気もする。うん。

 

低予算スリラー「パージ」シリーズ第3弾。 

1年に一晩だけ、殺人も強盗も放火も、ありとあらゆる犯罪がゆるされる、パージ法が施行された世界を描いたフィクション。

 

 

第1弾「パージ」では、家の中での防衛戦という超絶低予算なスリラーを。

第2弾「パージ:アナーキー」では、街中でのサバイバル逃走劇を。

そして今作「パージ:大統領令」では、パージ廃止を訴える大統領候補のサバイバルを描きました。

 

 

いやぁ、本当に無茶苦茶な映画です(褒めてます)。

敵キャラが総じてクレイジーなのが面白いです。

 

組織だってパージに挑むヤツらも現れて、シリーズが進んでることを実感しました。

 

破壊王マイケル・ベイ」が製作に関わってる割には、そこまで破壊王してなかったです。

まあ、低予算スリラーらしくまとめてきました。

 

 

(以下、前作までの若干のネタバレを含みます)

 

 

 

 

 

前作までで、パージは結局、強者が弱者を攻撃しているだけだと明確に描写されました。

結局は、国が保護する人の数を減らすための法律だと。

 

 

その矛盾に気づき、パージ廃止を訴える市民も多く存在するように。

 

 

いや、本当にパージ廃止しちゃったら、このシリーズ終わっちゃうよ……なんて思いながら見てきました。

 

 

結末はネタバレなので言いませんが、まあ予想通りの着地点でした。

 

 

トーリーよりも、無茶苦茶な世界観を楽しむ方がいいかと。

 

 

公開劇場も少ないですが、もしよろしければ。

 

 

 

 

 

ドラえもん 2017 のび太の南極カチコチ大冒険

 

 

本日は、「ドラえもん 2017 のび太の南極カチコチ大冒険」を鑑賞してきました。

 

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予定が3時間空くなぁ、映画観たいなぁ、時間合うのがドラえもんしかないなぁ…って感じで観たので、正直ほとんど期待してませんでした。笑

 

 

いやしかし、久しぶりのドラえもん、楽しかったです。

色がベタ塗りされて、ドラえもんの声が変わる前の時代の印象が強いので、最初は違和感に感動してました。

 

タケコプターをつけたのび太の髪が揺れてたり、ドラえもんのヒゲも揺れてたり。

 

色の濃淡も昔よりずっと洗練されていて、以前との違いに驚きっぱなしでした。

 

 

トーリーも子供向けアニメとタカをくくって観てたら、いい意味で裏切られました。

 

伏線がピタッとハマる快感も味わえました。難しすぎず、幼稚すぎず、ちょうどいいラストでした。

 

毎年このクオリティを維持してると考えると、ドラえもんチームすごいですね。

 

かなり勉強になりました。

 

安心して大人になれそう。

 

 

 

 

 

 

素晴らしきかな、人生

 

 

恐ろしく久しぶりの更新になります。

 

本日は、「素晴らしきかな、人生」を鑑賞してきました。

 

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不朽の名作「プラダを着た悪魔」のスタッフ陣が製作、ウィル・スミス主演。

脇役にもアカデミー賞クラスのベテランがズラリ。

 

人生のドン底にいる男を描いた、ヒューマンドラマ。

かなり詩的な雰囲気です。

 

上映時間が100分を切っており、割と短め。

にも関わらず、その中で全ての登場人物に見せ場を持たせ、伏線を回収する手腕は流石の一言です。

 

 

都内では明日(3/24)で上映を終えるシアターが多いですので、未見で観たいなと思ってる方は、お気をつけて。

 

 

 

 

スプリング、ハズ、カム

 

 

本日は、新宿武蔵野館でモーニングショー上映されている「スプリング、ハズ、カム」を鑑賞してきました。

 

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これが映画初出演となる落語家の中川喬太郎師匠と、「ソロモンの偽証」樹里ちゃん役の熱演が記憶に残る石井杏奈さん(E-girls)のW主演。

脇役で、お笑いトリオ東京03角田晃広さんも出演しています。

 

 

東京での部屋探しが、別れの予行演習のような小旅行に。

ほのぼのするけど切なくもある、素敵な作品です。

 

 

実はこれが2度目の鑑賞で、一昨年の第28回東京国際映画祭で鑑賞済み。

あまりに素敵な内容だったので、公開が本当に楽しみでした。

 

先週末までは連日舞台挨拶があり、この土日でようやく動員が落ち着きました。

新宿武蔵野館では3月中旬までの上映。

 

興味のある方は、お早めに。

 

 

 

 

 

好きな卒業ソング

 

 

どうやら、世間は卒業シーズンのようです。

 

と言うわけで(?)、今日はお気に入りの卒業ソングをまとめてみます。

 

 

友よ / グッドモーニングアメリカ (グッドモーニングアメリカ「友よ」 - YouTube)

初期からある曲らしいです。友との別れを歌った曲。しんみりとした応援歌です。

ライブでは「頑張れ!」の大合唱がたまらないです。

 

harmonized finale / UNISON SQUARE GARDEN (UNISON SQUARE GARDEN「harmonized finale」ショートVer. - YouTube)

UNISONの卒業チューン。

この曲を収録したアルバムのツアーで、ユニゾンのこれまでを振り返る感傷的なMCをしてからのこの曲、という流れが見事すぎて、本当に鳥肌がたちました。

サビで「ありがとう」って言ってるのも大好きなポイントです。

 

Terminal / 04 Limited Sazabys (04 Limited Sazabys「Terminal」(Official Music Video) - YouTube)

ライブでは「出会いと別れが交錯するこの場所で、再会の歌」という曲振りで披露されます。がっつり卒業曲というわけではないですが、曲振りが卒業曲っぽかったので選曲しました。

関係ないですが、「起終点駅 ターミナル」という佐藤浩市さんと本田翼さんがW主演の映画も好きです。

 

さよなら大好きだったよ / ケラケラ (ケラケラ - さよなら大好きだったよ(歌詞付) - YouTube)

失恋ソング。切ない曲です。

MVががっつり高校を舞台にした青春風の映像なので、失恋ソングでもあり卒業ソングでもあります。

 

Forever Young / [Champagne] (MVナシ)

[Alexandros]改名前の曲。名盤”Me No Do Karate.”収録のミディアム・チューン。

アルバム的にアップテンポなキラーチューンが多いので、緩急をつけられるとグッときます。

 

GATE / cinema staff (cinema staff「GATE」PV - YouTube)

舞台が2月の東京ということで、厳密には卒業ソングではないです。

イントロからエモの塊。ラスサビ前の破壊力がヤバイです。

実は生で見たことがないので、今年のMURO FESかロッキンに期待したいと思います。

 

Best Friend / Kiroro (MVナシ)

J-POPの名曲。とても素敵な曲です。

この時期に聞くと、ずっと支えてくれた友人への感謝の歌に感じます。

 

さよならの季節 / SHISHAMO (SHISHAMO「さよならの季節」 - YouTube)

SHISHAMO流の胸キュン卒業チューン。

ライブでは終盤に披露される曲なので、この曲を聞くとどこか懐かしくなります。

 

ガーネット / 奥華子 (奥 華子/ガーネット(弾き語り) - YouTube)

アニメ映画「時をかける少女」の主題歌。色褪せない名作の、色褪せない名曲です。

映画自体も5本の指に入るくらい好きなので、その関係もあって大好きな曲です。

 

 

 

卒業式って響きが懐かしいですね。

 

音楽って思い出と一緒に聞く側面があると思うので、そうゆう特別な曲が多い人生にしていきたいです。

 

 

では。

 

 

 

 

 

 

 

 

ラ・ラ・ランド

 

 

本日は、品川IMAXで「ラ・ラ・ランド」を鑑賞してきました。

 

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アカデミー賞6冠の話題作。

 

冒頭から撮影賞も納得の長回し、そして心踊るミュージカル。

 

「セッション」デイミアン・チャゼル監督の2作目となるわけですが、歴代最年少でアカデミー賞監督賞受賞の怪物です。

前作も今作もGAGAが配給、囲い込んだんでしょうか。

 

 

 

冒頭20分くらいのインパクトが強すぎて中盤なかだるみしたようにも感じるのですが、それを差し引いてもいい作品でした。

 

 

同じ週に「xXx 再起動」、3/3から「アサシン・クリード」が公開するため、IMAXでの上映回数は少なめ。

 

 

ドラマありミュージカルあり、アカデミー賞6冠。

映画ファン必見の作品と言っても過言がないでしょう。

 

 

夢の世界へ、ぜひ。